一家ダイニング

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【企業活動情報】2019年度 内定式を行いました

2018年10月30日(火)、株式会社一家ダイニングプロジェクト 2019年度 内定式を行いました。
内定式当日は、44名の内定者が約2ヶ月取り組んできたチームインターンシップ※1の成果発表をプレゼンテーション形式で行うプレゼンテーション大会、内定証授与式、懇親会と、数々のイベントを通して内定者と社員たちが交流を深めました。
※1
チームインターンシップとは、内定者を6~7名のチームに分け外食業界の企業研究を行い、業界の知識を深めると共に、自社の経営理念をより深く理解することを目的としています。また「チームで何かひとつの物事を成し遂げる」ということは、チームで働くことの楽しさ、成果を作り出すことの喜びを体感できることに加え、 「同期」という、一生に一度の社会人一年目を共にするかけがえのない仲間との絆が深まる機会と捉えております。

【プレゼンテーション大会】
プレゼンテーション大会では、代表取締役社長 武長太郎を始め、取締役副社長 秋山淳、執行役員ブライダル事業部長 鈴木大輔、執行役員飲食業部長 池田大樹、執行役員店舗開発部長 渡邉 桂一が審査員となり
<全員参加・本気度・オリジナリティ・分析考察・クオリティ>の5項目を審査基準として最優秀賞を決定しました。
全8チームがそれぞれのチームの個性溢れるプレゼンテーションを行いました。

最優秀賞を獲得したのはチーム「Gluttony」

他社と一家ダイニングプロジェクトの業態分析や考察がしっかりと行われ、また、プレゼンテーションの構成や発表方法も工夫がされ、見ている社員を大いに楽しませ、5つの審査基準を最も高く満たすプレゼンテーションとなりました。
最優秀賞を獲得したGluttonyには武長より賞状とトロフィーが贈られました。

 

【内定証授与式】
内定証授与式では、代表取締役社長 武長太郎と人財育成部マネージャー  赤羽郁穂より1人1人に内定証が授与されました。

【懇親会】
プレゼンテーション大会後の懇親会では、内定者と共に約2ヶ月間チームインターンシップに深く関わった2017年新卒インターンシップアドバイザーによるエンターテイメント、パティシエがサプライズで用意した一家ダイニングプロジェクトのロゴが入ったケーキの登場など、数々のイベントで一家ダイニングプロジェクトの「おもてなし」を体感していただきました。

プレゼンテーション大会、内定証授与式、懇親会を通し、内定者と社員たちが交流を深め、同期というかけがえのない仲間との絆を深めた1日となりました。
一家ダイニングプロジェクトは、今後もこういったイベントを通して、人財育成、おもてなし力の向上に取り組んでまいると共に、今後も飲食事業部・ブライダル事業部、両事業部において“おもてなし”の心をサービスの軸とし、全ての出会いを大切にしかけがえのない時間を過ごしていただく為に『日本一のおもてなし集団』を目指し取り組んでまいります。